アフガニスタン/パキスタン人道支援サイト|ジャパン・プラットフォーム(JPF)

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アフガニスタン・パキスタン人道支援 プログラムアーカイブ

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アフガニスタン・パキスタン人道支援 プログラムアーカイブ

アフガニスタン・パキスタン人道支援

現地の声

プロジェクト・スタッフからの声

ムハンマド・レザさん(25歳)今回はセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのプロジェクトで教育担当のオフィサーとして働いているムハンマド・レザさん(25歳)に話を聞いてみました。レザさんはバーミヤン州の出身です。

私がセーブ・ザ・チルドレンのバーミヤン事務所で働き始めて3年になります。このプロジェクトでは地域住民や州政府、特に教育局、との関係を大切にしています。行政当局と良好な関係を築けているのではないかと思っています。

子ども保健教育ファシリテーター研修の様子

学校を建てることや暴力・体罰を用いないで教育を行う研修を実施することで、子どもたちの学びの環境がより安全で快適なものになってきていると思います。さらに子ども保健教育や就学前教育(イメージとしては日本の幼稚園に近い)を行うことで、病気になるのを防ぎ、子どもたちの成長を促しています。このようなプロジェクトを支援してくださっている日本国民のみなさん、ジャパン・プラット・フォームの皆さんに御礼を申し上げたいと思います。

プロジェクトを通して難しいと思っているところは、プロジェクトの期間です。1年間という限られた期間ですので、あっという間に時間が過ぎてしまうことです。もう少しじっくりと取り組めると、地域住民の人にとっても、生活の流れに合わせて会合や研修に参加できるのでプラスなのかな、と思います。また、日々プロジェクトにかかわっていて、自分や仲間たちの能力向上が欠かせないと感じています。よりよいプロジェクトのためには多くの人と意見交換をして視野を広めることが求められているな、とつくづく感じています。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン